2010年02月01日
930回目~ 手のかかる伊達男

事の始まりは 嫁が今日行ったガソリンスタンドでのこと!
よくある話で無料で点検しますよぉ~ って言われて点検してもらったら エンジンオイルとブレーキオイルが空っぽだとか・・・
それで焦って嫁が留守番をしている私の携帯に電話をしてきたのだが そんなの慣れっこの私は 『ほっとけ! ほっとけ!』 ・・・
でもよく考えてみると エンジンオイルはともかくブレーキオイルが気になるので 某有名車用品販売店に電話!
『ブレーキオイルの交換出来ます?』
『うちではちょっと・・・』
そんじゃ仕方がないから ガソリンスタンドへ行こうと思ったけど メーターパネルの一部の電球が切れていたり 点検に来い! って言う表示が出たりする (これは一定期間が過ぎれば出る) ので高くつくけどディーラーへ行くことにしました。
久しぶりにディーラーへ行ったので ちゃんと見てもらおうって事で 日頃の不安な材料をあれこれ伝えました。
車が作業場へ運ばれたので私は暇!
暇つぶしに今売ってる車の写真を撮らせてもらうことにしました。

車の写真も面白いっすね!
こんなショールームで写すのは初めてでしたので何だかワクワクしてしまいました。
本当は帰りにチン電を写そうと思ってカメラを持ち出したんですがね・・・(笑)

車の説明はやめときますね(笑)
書き出すと止まらなくなりますし 説明してもご興味のない方が多いでしょうから(笑)


でもね! 車好きのオヤジはこう言ったエンブレムに弱いんだなぁ~
さそりマークのアバルト言うたらね!
やめとこ・・・(笑)


これやったら知ってます?
ルパン三世が乗ってたやつのリメイク版ですわ!


うわぁ~ 開口面積が広いなぁ~
ここに立って誰かに運転させて大井川の汽車追っかけたら面白そう!(笑)

なぁ~んてやってる間に時間は過ぎ 車が帰って来ました。
なんとブレーキオイルは異常なし! エンジンオイルだけ交換となりました。
だけど 色々と問題が出て来まして・・・
そろそろ交換しなければならないもの 優先順に!
タイヤ ドライブシャフトブーツ クラッチ タイミングベルト アンダーカバー O2センサー ・・・
あぁ・・・ 日頃の営業だけならず遠征に必ず活躍してくれてるもんなぁ~ この車。
ブレーキオイルが異常無くてお金が浮いたと喜んだ後だけに かなりショック!

よくある話で無料で点検しますよぉ~ って言われて点検してもらったら エンジンオイルとブレーキオイルが空っぽだとか・・・
それで焦って嫁が留守番をしている私の携帯に電話をしてきたのだが そんなの慣れっこの私は 『ほっとけ! ほっとけ!』 ・・・
でもよく考えてみると エンジンオイルはともかくブレーキオイルが気になるので 某有名車用品販売店に電話!
『ブレーキオイルの交換出来ます?』
『うちではちょっと・・・』
そんじゃ仕方がないから ガソリンスタンドへ行こうと思ったけど メーターパネルの一部の電球が切れていたり 点検に来い! って言う表示が出たりする (これは一定期間が過ぎれば出る) ので高くつくけどディーラーへ行くことにしました。
久しぶりにディーラーへ行ったので ちゃんと見てもらおうって事で 日頃の不安な材料をあれこれ伝えました。
車が作業場へ運ばれたので私は暇!
暇つぶしに今売ってる車の写真を撮らせてもらうことにしました。

車の写真も面白いっすね!
こんなショールームで写すのは初めてでしたので何だかワクワクしてしまいました。
本当は帰りにチン電を写そうと思ってカメラを持ち出したんですがね・・・(笑)

車の説明はやめときますね(笑)
書き出すと止まらなくなりますし 説明してもご興味のない方が多いでしょうから(笑)


でもね! 車好きのオヤジはこう言ったエンブレムに弱いんだなぁ~
さそりマークのアバルト言うたらね!
やめとこ・・・(笑)


これやったら知ってます?
ルパン三世が乗ってたやつのリメイク版ですわ!


うわぁ~ 開口面積が広いなぁ~
ここに立って誰かに運転させて大井川の汽車追っかけたら面白そう!(笑)

なぁ~んてやってる間に時間は過ぎ 車が帰って来ました。
なんとブレーキオイルは異常なし! エンジンオイルだけ交換となりました。
だけど 色々と問題が出て来まして・・・
そろそろ交換しなければならないもの 優先順に!
タイヤ ドライブシャフトブーツ クラッチ タイミングベルト アンダーカバー O2センサー ・・・
あぁ・・・ 日頃の営業だけならず遠征に必ず活躍してくれてるもんなぁ~ この車。
ブレーキオイルが異常無くてお金が浮いたと喜んだ後だけに かなりショック!

2009年12月27日
867回目~ Honesty

懐かしい写真ですばい!
まだ人から『ガリガリやな』 と言われた頃
電車に乗るより車に乗るのが大好きだった時代の写真。
ピカピカに磨いてはそこらじゅう走って 気に入った場所で写真撮ってました。
ここは 堺の港湾地区。
対岸の灯りは堺の象徴でもあった新日鉄の元気なともし火。
現在 文字通り火の消えたようになってしまったけどあの頃は終夜輝いていた。
写真の車は当時乗っていた 昭和29年製の古いワーゲン。
Bosch製の純正カットレンズを手に入れて愛車に付けたばかりの嬉しいカット!
綺麗に乱反射する瞳がとても素敵だった。

Billy Joel "Honesty"
2009年04月12日
509回目~ なんと・・・
なんとびっくりする事がありました。
鉄道の話題とはかけ離れてしまいますが ドイツの名門のコーチビルダーであったKARMANN社が倒産したそうです。
KARMANN(カルマン)社は 馬車を製造する会社として始まり 車の時代に入ると様々なメーカーのコンバーチブル(幌型車体)や生産台数の少ないクーペなども製造してきたコーチビルダーです。
コーチビルダーとは大きな企業に入り込む専門職の企業の事を言います。
KARMANN社で有名なのは VW(ホルクスワーゲン)において イタリアのギア社のデザインにより KARMANN-GHIA(カルマンギア)が作られたり ビートルやゴルフのコンバーチブルを製造した事でも有名です。

▲これも1957年式辺りの 角テールのカルマンギアー
このイタリア人によるデザインのボデーのライン 特に後ろから見たラインがセクシーです。

これは 1962年製辺りだろうか・・・・ カルマン製のコンバーチブルが美しく 佇む。
いかにもドイツ生まれの幌製造メーカーが作った いかにも! のデザイン・・・・カッコイイ!
鉄道の話題とはかけ離れてしまいますが ドイツの名門のコーチビルダーであったKARMANN社が倒産したそうです。
KARMANN(カルマン)社は 馬車を製造する会社として始まり 車の時代に入ると様々なメーカーのコンバーチブル(幌型車体)や生産台数の少ないクーペなども製造してきたコーチビルダーです。
コーチビルダーとは大きな企業に入り込む専門職の企業の事を言います。
KARMANN社で有名なのは VW(ホルクスワーゲン)において イタリアのギア社のデザインにより KARMANN-GHIA(カルマンギア)が作られたり ビートルやゴルフのコンバーチブルを製造した事でも有名です。

▲これも1957年式辺りの 角テールのカルマンギアー
このイタリア人によるデザインのボデーのライン 特に後ろから見たラインがセクシーです。

これは 1962年製辺りだろうか・・・・ カルマン製のコンバーチブルが美しく 佇む。
いかにもドイツ生まれの幌製造メーカーが作った いかにも! のデザイン・・・・カッコイイ!
2009年02月25日
459回目~ あの頃(非鉄ネタ)
昔し 鼻につくぐらい若かった頃 聴いてた曲に 長渕剛があった。
同世代の間では何故か賛否両論分かれたが 私はどちらかと言えば好きな方だった。
明日に向かって と言う曲がある。
♪ まだまだ 見捨てたもんじゃないぜ! そんな自分に気付く時がある。
何か人と違った事をやらかしたくて 突破口を探してここまでやって来た。
本気で笑えるヤツがそばにいるから 本気で語る夢もあるはずさ!
目をつぶればいつもそこに誰がいる 俺にはかけがえの無いイカシタ ナイス マイ フレンド!
当時は・・・・・
と、それを語り出すと言う事は それほど歳を取った証拠だと思うけど 今日はふと 長渕剛の曲が頭をよぎり それを聴いていた時代を ふと懐かしんでみたいと思う・・・・
今日は 全くの非鉄ネタ! どうか どうか ご容赦下さいませ!
当時 自分が憧れてたものにアメリカがあった。
1975年 アメリカの Hot VWsって言う雑誌に 一台のホルクスワーゲンが掲載された。
車は後に カルフォルニアで流行り出し 世界中の西側諸国でキャルルック と呼ばれ 私には 強烈な『アメリカ』のイメージを植えつけられる事になった。
キャルルックは ホルクスワーゲンを お洒落にローダウンし チューニングしたエンジンを載せ そして モールなどを取り払ってシンプルなカラーで塗られたボディーが特徴だった。
後に オリジナルのカッコ良さを残した ビンテージキャルルックが流行りだし 私たち好き者の垂涎の的になる。
当時 そう言ったアメリカを意識したホルクスワーゲンのイベントは全国であった。
ミスコンテストの女の子に群がりながら ジムカーナを楽しみ ショーカーでは美しいVWが競い合った。
あの頃・・・・国鉄がなくなる直前 私は ドイツで生まれ アメリカで味付けされた 太陽のように明るい車に嵌っていた。

▲1957年式だろうか・・・コーラルレッド(珊瑚色ピンク)のオーバルが 美しくドレスアップされて佇む。
デンマンのホワイトウォールタイヤ 木製のビンテージキャリア オプションパーツのリアのポップアップウインドー
たまらない!

▲ドレスアップにもセンスが現れる!
微妙なフロントローダウンがカッコイイ!
アイブローと呼ばれる ヘッドライトの庇もオプションパーツ!

▲同じく1957年式辺りのオーバルウインドー
晴れた日にはいまいちでも 曇った日に見るアイボリーホワイトが最高のカラーだと思う。

▲こりゃまた古い 1952年式辺りだろうか・・・ 庇の無い顔とホイールのサイズが スプリットウインドー時代のタイプ2に間違いない!
今も残ってるのだろうか・・・・

▲これも1957年式辺りの 角テールのカルマンギアー
このボデーのライン 特に後ろから見たラインがセクシーなんだな~

これは 1962年製辺りだろうか・・・・ カルマン製のコンバーチブルが美しく 佇む。
いかにもドイツ車らしい幌がカッコイイ!
しかし いい色してんな~

▲ハハハ ベタベタにローダウンしたオーバルもカッコイイ!
この大口径のキャンパストップが憧れでした。

▲渋いコンバチだこと!(笑) 実はこれは友達の車で何度か乗せてもらいました。
コンバチって走り出すと後ろから風が来るんですよね~ 後頭部がセンター分けになります(笑)
同世代の間では何故か賛否両論分かれたが 私はどちらかと言えば好きな方だった。
明日に向かって と言う曲がある。
♪ まだまだ 見捨てたもんじゃないぜ! そんな自分に気付く時がある。
何か人と違った事をやらかしたくて 突破口を探してここまでやって来た。
本気で笑えるヤツがそばにいるから 本気で語る夢もあるはずさ!
目をつぶればいつもそこに誰がいる 俺にはかけがえの無いイカシタ ナイス マイ フレンド!
当時は・・・・・
と、それを語り出すと言う事は それほど歳を取った証拠だと思うけど 今日はふと 長渕剛の曲が頭をよぎり それを聴いていた時代を ふと懐かしんでみたいと思う・・・・
今日は 全くの非鉄ネタ! どうか どうか ご容赦下さいませ!
当時 自分が憧れてたものにアメリカがあった。
1975年 アメリカの Hot VWsって言う雑誌に 一台のホルクスワーゲンが掲載された。
車は後に カルフォルニアで流行り出し 世界中の西側諸国でキャルルック と呼ばれ 私には 強烈な『アメリカ』のイメージを植えつけられる事になった。
キャルルックは ホルクスワーゲンを お洒落にローダウンし チューニングしたエンジンを載せ そして モールなどを取り払ってシンプルなカラーで塗られたボディーが特徴だった。
後に オリジナルのカッコ良さを残した ビンテージキャルルックが流行りだし 私たち好き者の垂涎の的になる。
当時 そう言ったアメリカを意識したホルクスワーゲンのイベントは全国であった。
ミスコンテストの女の子に群がりながら ジムカーナを楽しみ ショーカーでは美しいVWが競い合った。
あの頃・・・・国鉄がなくなる直前 私は ドイツで生まれ アメリカで味付けされた 太陽のように明るい車に嵌っていた。

▲1957年式だろうか・・・コーラルレッド(珊瑚色ピンク)のオーバルが 美しくドレスアップされて佇む。
デンマンのホワイトウォールタイヤ 木製のビンテージキャリア オプションパーツのリアのポップアップウインドー
たまらない!

▲ドレスアップにもセンスが現れる!
微妙なフロントローダウンがカッコイイ!
アイブローと呼ばれる ヘッドライトの庇もオプションパーツ!

▲同じく1957年式辺りのオーバルウインドー
晴れた日にはいまいちでも 曇った日に見るアイボリーホワイトが最高のカラーだと思う。

▲こりゃまた古い 1952年式辺りだろうか・・・ 庇の無い顔とホイールのサイズが スプリットウインドー時代のタイプ2に間違いない!
今も残ってるのだろうか・・・・

▲これも1957年式辺りの 角テールのカルマンギアー
このボデーのライン 特に後ろから見たラインがセクシーなんだな~

これは 1962年製辺りだろうか・・・・ カルマン製のコンバーチブルが美しく 佇む。
いかにもドイツ車らしい幌がカッコイイ!
しかし いい色してんな~

▲ハハハ ベタベタにローダウンしたオーバルもカッコイイ!
この大口径のキャンパストップが憧れでした。

▲渋いコンバチだこと!(笑) 実はこれは友達の車で何度か乗せてもらいました。
コンバチって走り出すと後ろから風が来るんですよね~ 後頭部がセンター分けになります(笑)
2008年04月17日
128回目~ OVALの由来
皆様 おはようございます。
本日は 仕事の段取りがスムーズに進んでいるため 比較的ゆっくりした朝を迎えております。
いつもは 朝4時~5時までには出勤しなければいけない毎日で なんだか家に居る事が 遅刻してしまったような 落ち着かない気分の朝を迎えています。
さて私はいつも新聞配達よりも早く仕事に出るので インターネットニュースを見ることが多いのですが ふとそのニュースで目に留まったのが ニュービートルカスタムデビューについて書いてある記事です。
私は昔 そのメーカーの車に乗っていたので どうしても目が留まってしまったのですが 記事の中に車内に飾る一輪挿しの事が詳しく書かれていたため 思わずこの記事を書いてしまったと言う次第です。
その昔 時代に余裕がある頃 車内に花を飾る事で 癒しを得た時代がありました。
クーラーも無く ラジオも高級品で なかなか付けられなかった時代 私は その時代のゆとりの象徴としての一輪挿しが大好きでした。
嬉しいですね その伝統が今も続いている事。

この楕円形の窓 いわゆる OVAL形の窓 これが以前乗っていた私の車です。
昭和29年製のこの車にも 陶器で有名なRosenthal社の一輪挿しが ダッシュボードの真ん中に備えられています。
この車は私が16年間も乗り続けた特別の思い入れのある車でして 復帰鉄以前の趣味の中心でした。
恥ずかしい話 そんな訳で趣味の車の名前が私の会社の名前になっていて ここのハンドルネームにもなっていると言う次第です。

右左折の合図は このセマフォーを呼ばれる腕木式の棒で合図します。
バイクに乗ってる人をびっくりさせるには 丁度いいアイテムでした(笑)


本日は 仕事の段取りがスムーズに進んでいるため 比較的ゆっくりした朝を迎えております。
いつもは 朝4時~5時までには出勤しなければいけない毎日で なんだか家に居る事が 遅刻してしまったような 落ち着かない気分の朝を迎えています。
さて私はいつも新聞配達よりも早く仕事に出るので インターネットニュースを見ることが多いのですが ふとそのニュースで目に留まったのが ニュービートルカスタムデビューについて書いてある記事です。
私は昔 そのメーカーの車に乗っていたので どうしても目が留まってしまったのですが 記事の中に車内に飾る一輪挿しの事が詳しく書かれていたため 思わずこの記事を書いてしまったと言う次第です。
その昔 時代に余裕がある頃 車内に花を飾る事で 癒しを得た時代がありました。
クーラーも無く ラジオも高級品で なかなか付けられなかった時代 私は その時代のゆとりの象徴としての一輪挿しが大好きでした。
嬉しいですね その伝統が今も続いている事。

この楕円形の窓 いわゆる OVAL形の窓 これが以前乗っていた私の車です。
昭和29年製のこの車にも 陶器で有名なRosenthal社の一輪挿しが ダッシュボードの真ん中に備えられています。
この車は私が16年間も乗り続けた特別の思い入れのある車でして 復帰鉄以前の趣味の中心でした。
恥ずかしい話 そんな訳で趣味の車の名前が私の会社の名前になっていて ここのハンドルネームにもなっていると言う次第です。

右左折の合図は このセマフォーを呼ばれる腕木式の棒で合図します。
バイクに乗ってる人をびっくりさせるには 丁度いいアイテムでした(笑)





